社員インタビュー

2006年度新卒

広州市場 五反田店/店長/統括/人事採用担当

小林 大晃

KOBAYASHI HIROAKI

悩みがあればいつでも相談にのります。
アルバイトも社員も皆、家族だと思っているから。

就職活動では大手企業の営業職を志望。5社から内定をいただたのですが、ある日、自宅に届いたハガキでベンチャー企業の集まりがあることを知り、冷やかしのつもりで参加しました(笑)。そこで山岸社長が、「喜んでもらうことが私たちの喜び」と言っていたので、最初は「ウソだろ」と思って全店を回ってみることに…。すると、アルバイトを含めたスタッフ全員から「お客さまに喜んでもらいたい」という気持ちが伝わってきたので「本当だったんだ」と衝撃を受け、YSKの最終面接の前に内定をもらっていた5社をすべて辞退し、当社1本で勝負。無事に入社できて、とてもうれしかったですね。

kobayashi_img2大塚店ともう1店で一般社員時代を過ごし、4年目に中目黒店で副店長、5年目に大塚店で店長になりました。その後、西新宿店の店長を経て、現在は五反田店の店長をしながら、広州市場全店舗のマネジメントを行っています。マネジメントの仕事は、状況を確認してアドバイスをすること。上から物を言うのではなく、一緒に協力してやっていこうという姿勢が大切です。また、「24時間いつでも相談に乗ります」と自分が公言してしまったので、それを有言実行しています。
kobayashi_img3あるとき「悩みがある」という社員の声を聞いて、終電で鎌田まで行って朝の5時まで飲んでこともありました。悩んでモヤモヤしている人には、何としてでも時間をつくってあげたい。家族や恋人だったら忙しくても会いに行くはずですよね。アルバイトも社員も家族。そう考えているから、もう一度言います、「24時間いつでもどうぞ」。

教育は相手を尊重することから始まる。

お店では若い社員やアルバイトスタッフが働いていますが、彼らの成長を見ることが私の楽しみの一つ。今までできなかったことができるようになると、自分ごとのようにうれしいですね。外国人の方が増えていますが、言葉も分からない国で働くのはとても大変だと思います。すごいなあと思うし、彼らをとても尊敬しています。相手を尊重してコミュニケーションを取れば相手も必ず心を開いてくれるはず。その証拠に母国に帰国してからも付き合いが続くような深い絆で結ばれる人もいます。

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また、月に1回は社員やアルバイトの人たちと食事に行きます。お店だけでは話しきれないことがあるはずだし、本音を聞くためには2時間はかかるからです。それを会社が奨励していてお金も援助してくれるからすごい。またそんなさまざまな制度やルールを自分たちでつくっていけるから、本当にいい会社だなと思いますね。私の夢は、YSKを人からうらやましがられる会社にすること。例えば子どもに「お父さんはYSKで働いているよ」というと、「すごいね」と言ってもらえる会社。世間的にも中で働いている人にも魅力的な会社をつくるために、これからも邁進していきたいですね。

広州市場 五反田店 店長/統括/人事採用担当小林 大晃