社員インタビュー

2012年度新卒

広州市場 大塚店/店長

岩﨑 俊輔

IWASAKI SHUNSUKE

正直者が馬鹿を見ない。
上司が、仲間が、頑張りをしっかりと見ています。

私は入社3年目の今年、6月に店長になりました。飲食店なら、店長にならないと全体を見通せないと入社のときから思ってましたので、すごく嬉しかったです。そしてこの立場に立って思うのが、正直者が馬鹿を見ない会社だなということです。野球をやっていたので、個人的にも「泥臭く勝つ」といった部分は必要だと思っていて、真面目にやっている人が損するようなことは絶対に嫌です。こういう気持ちをYSKの社員たちが共通して持っていることが良いところだと思います。頑張りは絶対に誰かが見ていますし、私もそこに注力しています。コミュニケーションの部分も気にしていて、周りの人達、一緒に働いているメンバーの心境を把握し、悩みがあるときは聞きたいです。プライベートとか利害関係なしで、人として接していきたいなと思ってますし、そういう暖かさがYSKの特徴だと思っています。

iwasaki_img1iwasaki_img2そしてそれは、社員だけでなく、山岸社長も見ていてくれます。社長と1対1で食事をしながら面談する機会が定期的に設けられており、社長面談という形でざっくばらんに近所の飲み屋さんで話をします。1年に2 、3 回くらいはあり、本当に何気ない日常のくだけた話から叱咤激励まで様々な話をしますが、この直接話をしやすい距離の近さというのがとても嬉しいです。
山岸社長は、熱くて本気で真面目な方です。私が入社したときに、「うちは小さな会社なんだけども、頑張ってて面白味もあって、ただ10年後どうなるかは分からないし、もしかしたら潰れるかもしれない」という話になったのです。その時に、「それはそれで面白いかもしれない」とおっしゃったんです。社長が憶えているかどうかは分かりませんが、それは私の中で結構印象的でした。面白い… それが面白いと言えるなんて、すごく本気で勝負しているんだなと受け止められて、山岸社長の人間的な魅力を感じましたね。

人間的な魅力が、成長のカギ。

YSKは真面目で、本気の人が集まっています。一人一人が会社を成長させたい、あるいは自分を成長させたいという部分が強い。それが浸透しているので、もちろんまだまだな部分もありますけども、一生懸命にやっています。そして仕事をする上では、お客様第一はもちろんですが、お客様だけを追求していないんです。お客様が求めるニーズ・お客様が嬉しくなることを先回りして考え、サービスや商品を開発し、取り入れています。これは一人一人が本気で考えないと成し得ないことです。その上で、安定して同じ味を提供できている部分で、お客様が付いてきてくれて、成長に繋がっているのだと思っています。

iwasaki_img3これから先は、現存のお店の店舗展開とともに、新業態のお店ももっと出していきたいです。私が入社したときには無かったお店が今あって、それが嬉しかったんです。私が入社したときには居なかったメンバーがいて、どんどん会社が大きくなっていくのが目に見えて分かる。すごく面白いです。どんどんこの調子で店舗展開して、会社が大きくなっていけば、また違う仕事ができたり、面白味が出てくるんじゃないかと思っています。そのために自分の力で少しでも役に立てれば嬉しいですし、よく飲食は独立したい人が多いと聞きますが、私は考えたことはありません。今こういう立場でやらせていただいているので、まずは会社を大きくしていくことを考え、日々の中では自分の毎日の予算を達成することに重きを置いています。むしろ、独立に近いことを任せてもらっているので、店舗を自分のお店だと思って営業している意識が高く、そういう思考にならないのかもしれません。今後も、会社の発展、繁栄のために、精一杯自分の力を出して、貢献していきたいと思っています。

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広州市場 大塚店 店長岩﨑 俊輔